フィット(GE6)のホーン交換

ホンダ フィット(GE6)のホーン交換をご紹介します。

※ご注意
同じ車種であっても、年式・グレード・オプション品の有無などにより取付方法は変化しますので、本資料はお取り付け及び車検適合等を保証するものではなく、参考例としてご覧ください。また、お問い合わせ頂きましてもご回答は出来かねますので、ご了承のほど、よろしくお願いします。
お取り付けに伴うお車や車載品および商品の故障、事故等の付随的障害等に関し、当社は一切その責任を負いませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

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フィット(GE6)のホーン交換
データ

グレード : G (Fパッケージ)
年  式 : 2007年11月
型  式 : DBA-GE6

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フィット(GE6)のホーン交換

バンパーを外します。

はじめにボンネットを開けてクリップA(2個)とクリップB(2個)を外します。

次にバンパー下面にあるクリップA(2個)、クリップB(3個)及びネジC(2個)を外します。

続いて、フェンダーのネジD(左右各1個)とネジE(左右各1個)を外し、両脇部のフックF(左右各3個)を外します。
最後にフックG(左右各4個)を外して、バンパーを外します。

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フィット(GE6)のホーン交換

『クリップ&ネジ&フック』の形状と外し方の説明です。

クリップA&Bの外し方

画像のようにクリップクランプツール等で中央部を少し引き上げてから全体を手で引き抜きます。

フックFの外し方

バンパーはフックにハメ込めけられて固定されているだけでした。
外し方は、パンパーをタイヤハウス側から①~③の順番で手前に引き出して外します。

フックGの外し方

バンパーはフックにハメ込めけられて固定されているだけでした。
外し方は、パンパーをタイヤハウス側から①~④の順番でフックをマイナスドライバー等で少し持ち上げるようにして手前に引き出して外します。このときフックの持ち上げすぎ(フック破損)に注意しながら慎重に作業を行ないます。

※フック外し作業では、力まかせに引き出したりすると、フックやバンパーが破損したりしますので、力の加減を十分見極めながら行ないましょう。

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フィット(GE6)のホーン交換

純正ホーン(1個)を外します。

※この車ではホーンが2個、装着されていますが、ホーンボタンを押した際に鳴るホーンは画像左側のホーン1個となるのでこのホーンを外します。
画像右側のホーンは、セキュリティアラーム用のホーンなので、これは外しません。なお、純正ホーンの端子数は1つでした。

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フィット(GE6)のホーン交換

新しいホーンを取り付けます。

SZ-1136(取付ステーセット)をサービスホールに固定して、ホーンを裏返して取り付けます。
また、ステーを取り付ける際は、M8ワッシャーを別途用意して各々2枚挟みステーを固定します。
※今回の取付位置でスリムスパイラルが取り付け出来ました。

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フィット(GE6)のホーン交換

今回SZ-1161(ホンダ車専用ホーンハーネスセット)を使用して取り付けを行ないます。このハーネスを使用することで、純正ホーンコネクターとの接続がワンタッチで出来るため、純正コードを傷めることがありません。

まず、SZ-1161(ホンダ車専用ホーンハーネスセット)に同梱しているリレーを取り付けます。リレーは、助手席側ライト下(画像の位置)にあるサービスホールにM6ボルトセット(別途準備)で取り付けました。

続いてSZ-1161(ホンダ車専用ホーンハーネスセット)の配線方法に従って配線します。参考までに、この車両に配線した配線概要図を掲載しておきます。

配線接続後は、ホーンボタンをチョン押して、ホーンが正常に吹鳴するか確認してください。

新たにリレーが必要となる理由

ホーンの回路と他の電装品(ブレーキランプ・ハザードランプなど)回路の電源を共通として使用している車両が増えてきています。シングルホーンからダブルホーンへ変更した場合、電流容量が2倍となり、電装品作動時にヒューズが切れる恐れが高くなりますので、リレーの使用を推奨しています。

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フィット(GE6)のホーン交換

バンパーを戻して完成です。