ライフディーバ(JC1)のホーン交換

ホンダ ライフディーバ(JC1)のホーン交換をご紹介します。

※ご注意
同じ車種であっても、年式・グレード・オプション品の有無などにより取付方法は変化しますので、本資料はお取り付け及び車検適合等を保証するものではなく、参考例としてご覧ください。また、お問い合わせ頂きましてもご回答は出来かねますので、ご了承のほど、よろしくお願いします。
お取り付けに伴うお車や車載品および商品の故障、事故等の付随的障害等に関し、当社は一切その責任を負いませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

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ライフディーバ(JC1)のホーン交換
データ

グレード : ライフ ディーバ スマートスタイル
年  式 : 2010年11月
型  式 : DBA-JC1

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ライフディーバ(JC1)のホーン交換

バンパーを外します。

ボンネットを開けて、クリップ A(4箇所)を外します。
次にバンパー下面のクリップA(4箇所)を外します。
続いてフェンダー裏ネジ B(左右各1箇所)、バンパーサイドのハメコミフックC (左右各3箇所)、ヘッドライト下ハメコミフックC (左右各2箇所)を外してからバンパーを手前に引き出し、フォグランプのコネクターを外します。

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ライフディーバ(JC1)のホーン交換

クリップとネジの形です。

クリップAの外し方

画像のようにクリップクランプツール等で中央部を少し引き上げてから全体を手で引き抜きます。

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ライフディーバ(JC1)のホーン交換

純正ホーン(1個)を外します。

※この車では純正ホーンが1個、装着されていました。また、端子数は1つでした。

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ライフディーバ(JC1)のホーン交換

新しいホーンを取り付けます。

※今回の取付位置でアルファーⅡコンパクト、スリムスパイラル、プラウドが取り付け出来ました。
※画像は「スリムスパイラル」の取り付け例です。

スリムスパイラル、アルファーⅡコンパクト

LO側(低音)は純正ホーン取付ステーへ固定します。 HI側(高音)は当社製SZ-1138(取付L形ステーセット)を使用して固定します。SZ-1138(取付L形ステーセット)固定場所は、純正ホーンステーの根元の脇にハーネス固定用のクリップがあるので、それを一旦取り外します。外したハーネスは奥にあるハーネスにタイラップなどで固定します。クリップの穴へM6ボルト&ナットを別途用意して取り付けます。

プラウド

HI側(高音)は純正ホーン取付ステーへ固定します。 ※プラウドホーンでは純正取り付け部とステーが干渉する場合があるので、純正ホーン取付ステーへM8ワッシャ(SZ-1138同梱ワッシャ)を1枚はさみ、純正取り付け面の裏側から固定します。(画像参照)
LO側(低音)は当社製SZ-1138(取付L形ステーセット)を使用して固定します。SZ-1138(取付L形ステーセット)固定場所は、純正ホーンステーの根元の脇にハーネス固定用のクリップがあるので、それを一旦取り外します。外したハーネスは奥にあるハーネスにタイラップなどで固定します。クリップの穴へM6ボルト&ナットを別途用意して取り付けます。

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ライフディーバ(JC1)のホーン交換

今回SZ-1161(ホンダ車専用ホーンハーネスセット)を使用して取り付けを行ないます。このハーネスを使用することで、純正ホーンコネクターとの接続がワンタッチで出来るため、純正コードを傷めることがありません。

まず、SZ-1161(ホンダ車専用ホーンハーネスセット)に同梱しているリレーを取り付けます。リレーは市販のステー(別途準備)を加工し、M6ボルトセット(別途準備)で固定。12Vバッテリーを固定しているスタッドボルト(画像の位置)に加工したステーをM6ナット(別途準備)で取り付けました。

続いてSZ-1161(ホンダ車専用ホーンハーネスセット)の配線方法に従って配線します。参考までに、この車両に配線した配線概要図を掲載しておきます。

配線接続後は、ホーンボタンをチョン押して、ホーンが正常に吹鳴するか確認してください。

新たにリレーが必要となる理由

ホーンの回路と他の電装品(ブレーキランプ・ハザードランプなど)回路の電源を共通として使用している車両が増えてきています。シングルホーンからダブルホーンへ変更した場合、電流容量が2倍となり、電装品作動時にヒューズが切れる恐れが高くなりますので、リレーの使用を推奨しています。

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ライフディーバ(JC1)のホーン交換

バンパーを戻して完成です。