エクストレイル(NT31)のホーン交換

ニッサン エクストレイル(NT31)のホーン交換をご紹介します。

※ご注意
同じ車種であっても、年式・グレード・オプション品の有無などにより取付方法は変化しますので、本資料はお取り付け及び車検適合等を保証するものではなく、参考例としてご覧ください。また、お問い合わせ頂きましてもご回答は出来かねますので、ご了承のほど、よろしくお願いします。
お取り付けに伴うお車や車載品および商品の故障、事故等の付随的障害等に関し、当社は一切その責任を負いませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

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エクストレイル(NT31)のホーン交換
データ

グレード : 20XT
年  式 : 2009年5月
型  式 : DBA-NT31

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エクストレイル(NT31)のホーン交換

グリルを外します。

ボンネットを開けてクリップA(4箇所)、フックB(5箇所)の順に外し、グリルを外します。

※この車の場合、グリルを外せばホーン交換ができます。

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エクストレイル(NT31)のホーン交換

クリップAとフックBの形状と外し方の説明です。

クリップAの外し方&戻し方

クリップリムーバー等で中央部を少し引き上げてから全体を手で引き抜きます(画像①)。元に戻す場合は、外した状態のクリップをそのままバンパーへ挿し込んでから中央部を指で押して取り付けます。

フックBの外し方

グリル裏側からマイナスドライバー等で三角形状の突起部を上方向へ押し上げながら(画像②)、グリル全体を手前に引き出すようにして外します。

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エクストレイル(NT31)のホーン交換

純正ホーン(2個)を外します。

※この車では純正ホーンが2個、装着されていました。また、端子数は各々2つでした。
(注意:純正ホーンは+/-極性があります。純正ホーンに戻すときは間違えないように注意してください。)

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エクストレイル(NT31)のホーン交換

新しいホーンを取り付けます。

スリムスパイラルの場合

純正ホーンの位置へグリル裏側やフレーム、バンパー、配線などと干渉しないよう注意して、ホーンを取り付けます。
配線は純正コードをそのまま使用します。上記ホーンは極性がありませんので、極性は気にせずに接続します。

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エクストレイル(NT31)のホーン交換
アルファーⅡコンパクト、プラウド、アルファーⅡ、エアロスパイラルⅡ、エアバレットの場合

純正ホーンの位置へSZ-1139(取付スペーサーセット)を1枚使用して、グリル裏側やフレーム、バンパー、配線などと干渉しないよう注意して、ホーンを取り付けます。

配線は純正コードをそのまま使用します。上記ホーンは極性がありませんので、極性は気にせずに接続します。

※画像は「エアロスパイラルⅡ」の取り付け例です

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エクストレイル(NT31)のホーン交換

グリルを戻して完成です。