クロストレック(GUF)のホーン交換
スバル クロストレック(GUF)のホーン交換をご紹介します。
※ご注意
商品のパッケージおよび、取付・取扱説明書に記載されている注意事項を必ずお読みになってから、作業を行なってください。
同じ車種であっても、年式・グレード・オプション品の有無などにより取付方法は変化しますので、参考例としてご覧ください。また、本資料は、お取り付けおよび車検適合等を保証するものではなく、お問い合わせ頂きましてもご回答は出来かねますので、ご了承のほど、よろしくお願いします。
お取り付けに伴う、お車や車載品および商品の故障、事故等の付随的障害等に関し、当社は一切その責任を負いませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。
下記車両で取り付けが出来たホーンとその取り付けに使用した製品は以下の通りです。
| 取り付け出来たホーン | ホーン取り付けに使用した製品 | |
|---|---|---|
| ホーン取り付け部品 | ホーン配線 | |
| アルファーⅡコンパクト | 取付スペーサーセット(SZ-1139) | 純正変換コード①(SZ-1151) + 純正変換コード③(SZ-1153) |
| スリムスパイラルⅡ | ||
| プラウドホーン | ||
1.取り付けを行なった車両
2.クリップ、ボルトの形状とクリップの外し方・取り付け方
クリップの外し方・取り付け方
クリップの外し方と取り付け方を下記に説明します。
≪注意≫
クリップで固定された部分を力まかせに引っ張ると、クリップやエアインテークダクト、カバーUPR フロント、エアガイドUPRを破損させる恐れがありますので十分注意して作業を行なってください。
クリップA
【外し方】
画像のようにプラスドライバー等で90度回し、中央部を引きあげてから、クリップ全体を手で引き抜きます。
【取り付け方】
クリップ中央部を引き上げた状態でクリップをクリップ穴へ挿し込み、クリップ中央部を指で押し込み固定します。
クリップB、クリップC
【外し方】
画像のようにクリップクランプツール等で中央部を少し引き上げ、クリップ全体を手で引き抜きます。
【取り付け方】
クリップ中央部を引き上げた状態でクリップをクリップ穴へ挿し込み、クリップ中央部を指で押し込み固定します。
クリップD
【外し方】
画像のようにクリップクランプツール等でクリップを引き抜いて外します。
【取り付け方】
クリップをクリップ穴へ挿し込み、固定します。
クリップE
【外し方】
画像のようにラジオペンチ等でクリップの凸部を挟み込み外します。
【取り付け方】
クリップをクリップ穴へ挿し込み、固定します。
クリップF
【外し方】
画像のようにレバー部を手前に引っ張り、ロックを解除します。
【取り付け方】
レバー部を押し下げて、ロックします。
3.取り外し1
準備・・・運転席側の窓ガラスを完全に下げた状態にしてからボンネットを開けます。
≪注意≫
クリップで固定された部分を力まかせに引っ張ると、クリップやエアインテークダクト、カバーUPR フロント、エアガイドUPRを破損させる恐れがありますので十分注意して作業を行なってください。また、エアインテークダクトやカバーUPR フロント、エアガイドUPRに無理な力を加えると表面の白化や変形破損の原因となりますので、取り扱いには十分注意してください。
■ 純正HIホーンのコネクターを外す
- ボンネットを開け、エアインテークダクトを固定しているクリップAを2個外します。
- エアインテークダクトの左側を持ち上げながらエアインテークダクトを外します。
- カバーUPR フロントを固定しているクリップBを3個外し、カバーUPR フロントを外します。
- バンパー上側を固定しているクリップCを2個、ボルトGを6個外します。
- エアガイドUPRを固定しているクリップBを2個、クリップDを2個外します。
- エアガイドUPRをずらし、純正HIホーンのコネクターを外します。
※純正HIホーンは外しません。
※純正HIホーンの端子数は1つ。(1端子ホーン)
4.取り外し2
■ 純正LOホーンを取り外す
- エアインテークブーツを固定しているクランプのネジを緩め、エアクリーナーケースからエアインテークブーツを外します。
- エアクリーナーケースのセンサーケーブルを止めているクリップEの凸部をラジオペンチ等で挟み込み外します。
- エアクリーナーケースをロックしているクリップFを2個解除します。
- エアクリーナーケース(後方側)を持ち上げて後方へ移動します。
※移動させる際にセンサーケーブルを引っ張りすぎないよう注意。 - ナットHとボルトJを2個外し、エアクリーナーケース(前方側)を上に持ち上げて外します。
- エアクリーナーケースを外したスペースから、運転席側ヘッドライト下にある純正LOホーンのコネクターとボルトを外し、純正LOホーンを外します。
※純正LOホーンの端子数は1つ。(1端子ホーン)
次の手順へ
- ホーン取付方法 → 5
5.ホーン取付方法
以下の手順で、新設ホーンを取り付けます。
※取付スペーサーセット(SZ-1139)を1セット使用します。
新設ホーンは、HIホーン取付位置と純正LOホーン取付位置に取り付けます。
- HIホーン取付位置に付属のステーを取り付ける
HIホーン取付位置に固定されているボルトKを外し、その位置に付属のステーとスペーサー(SZ-1139)2枚を画像のように付属のボルトとスプリングワッシャー、平ワッシャーで固定します。
※スリムスパイラルⅡは付属のオフセットステーを凸方向で固定します。 - ステーにHIホーンを取り付ける
上記で固定したステーにHIホーンを、画像のようにスプリングワッシャーとナットで固定します。
※スリムスパイラルⅡはLOホーンを固定します。 - LOホーンに付属のステーを取り付ける
LOホーンに付属のステーを、画像のようにスプリングワッシャーとナットで固定します。
※スリムスパイラルⅡは付属のフラットステーをHIホーンに固定します。 - 純正LOホーン取付位置にLOホーンを取り付ける
純正LOホーン取付位置にLOホーンを、画像のように純正ボルトで固定します。
※スリムスパイラルⅡはHIホーンを固定します。
次の手順へ
- ホーン配線方法 → 6
6.ホーン配線方法
新設ホーンの配線を行ないます。
ホーンの配線は、下記の方法で配線します。
- 配線方法
純正変換コード①(SZ-1151)と純正変換コード③(SZ-1153)を各1セット使用して配線します。
ハーネスを引き回す際は、高温になる場所や回転機等を避けてください。
※純正変換コード①(SZ-1151)/純正変換コード③(SZ-1153)とは、純正ホーンコードへ接続する専用のコネクターと新設ホーンへ接続する端子が組まれたコードが2組セットになったものです。 - 吹鳴確認
配線接続後は、ホーンボタンを押しホーンが正常に吹鳴するか確認してください。
次の手順へ
- 完成 → 7





















