スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

スズキ スペーシアギア(MK94S)のホーン交換をご紹介します。

※ご注意
商品のパッケージおよび、取付・取扱説明書に記載されている注意事項を必ずお読みになってから、作業を行なってください。
同じ車種であっても、年式・グレード・オプション品の有無などにより取付方法は変化しますので、参考例としてご覧ください。また、本資料は、お取り付けおよび車検適合等を保証するものではなく、お問い合わせ頂きましてもご回答は出来かねますので、ご了承のほど、よろしくお願いします。
お取り付けに伴う、お車や車載品および商品の故障、事故等の付随的障害等に関し、当社は一切その責任を負いませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

下記車両で取り付けが出来たホーンとその取り付けに使用した製品は以下の通りです。

取り付け出来たホーン ホーン取り付けに使用した製品
ホーン取り付け部品 ホーン配線
アルファーⅡコンパクト 取付L形ステーセット(SZ-1138) ホーンハーネスセット(SZ-1133)
または
ホーンハーネスセット(SZ-1133)

純正変換コード①(SZ-1151)
プラウドホーン
スリムスパイラルⅡ
超音700HZ 取付L形ステーセット(SZ-1138) 商品同梱ハーネスで配線
または
商品同梱ハーネス

純正変換コード①(SZ-1151)

1.取り付けを行なった車両

ホーン取り付けを行なった車両情報

グレード : HYBRID XZ
年  式 : 2025年7月
型  式 : 5AA-MK94S

スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

2.取り外し

準備・・・運転席側の窓ガラスを完全に下げた状態にしてからボンネットを開けます。

■ 純正ホーンを外す
  • ボンネットを開け、純正ホーンを固定しているボルトを外します。

    スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

  • 純正ホーンのコネクターを外し、純正ホーンを取り出します。
    ※純正ホーンの端子数は1つ。(1端子ホーン)

    スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

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  • ホーン取付方法 → 

3.ホーン取付方法

以下の手順で、新設ホーンを取り付けます。

新設ホーンは、HI/LOホーン取付位置に各々取り付けます。

※別途、取付L形ステーセット(SZ-1138)を1セットとM6用のボルト(長さ18mm)、スプリングワッシャー、平ワッシャー(板厚1mm、外径13mm)、ナットを各1個準備します。

  • HI/LOホーンに付属のステーを取り付ける
    HI/LOホーンに付属のステーを、以下の画像のようにスプリングワッシャーとナットで固定します。
    ※スリムスパイラルⅡは付属のフラットステーとオフセットステーを固定します。

    スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

  • HIホーン取付位置にHIホーンを取り付ける
    HIホーン取付位置にHIホーンを、以下の画像のように準備したM6用のボルト(長さ18mm)、スプリングワッシャー、平ワッシャー(板厚1mm、外径13mm)、ナットで固定します。
    ※プラウドホーンは、LOホーンを固定します。

    スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

  • LOホーン取付位置にLOホーンを取り付ける
    3-1:LOホーンにL形ステー(SZ-1138)のステーを、以下の画像のように付属のボルト、平ワッシャー、ナットで固定します。
    ※プラウドホーンは、HIホーンを固定します。

    スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

    3-2:LOホーン取付位置にLOホーンを、以下の画像のように付属のボルト、平ワッシャー、ナットでLOホーンを固定します。
    ※プラウドホーンは、HIホーンを固定します。

    スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

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  • ホーン配線方法(アルファーⅡコンパクト、プラウドホーン、スリムスパイラルⅡ) → 
  • 電子制御ユニットの固定・ホーン配線方法(超音700HZ) → 

4.ホーン配線方法(アルファーⅡコンパクト、プラウドホーン、スリムスパイラルⅡ)

新設ホーンの配線を行ないます。

アルファーⅡコンパクト、プラウドホーン、スリムスパイラルⅡの場合

今回、ホーンハーネスセット(SZ-1133)を使用した際の配線方法を記載します。

ホーンハーネスセット(SZ-1133)とは、ホーン接続用にリレー回路が組まれた配線キッ組トです。ミツバ製ホーンはもちろん、各メーカーのホーンも簡単・確実・短時間で配線出来ます。

【ホーンリレーを使用する理由】

シングルホーンからダブルホーンへ交換すると、ホーンが2つになるので、単純に電流容量も2倍となり、車両への負担が倍増します。車両によっては、車両側ヒューズが切れる等の症状が発生する恐れがあり、車両側への負担軽減を目的にホーンリレーの使用を薦めています。

  • リレーの固定
    ホーンハーネスセット(SZ-1133)のリレーを、以下の画像の位置へ取り付けます。
    ※別途、L形ステー(ステーをL形状に加工)を1個とM6用のボルト(長さ18mm)を1個、スプリングワッシャー、平ワッシャー(板厚1mm、外径13mm)、ナットを各2個準備します。

    1-1:L形ステーにリレーを固定する
    準備したL形ステーにリレーを、以下の画像にようにM6用のボルト(長さ18mm)、スプリングワッシャー、平ワッシャー(板厚1mm、外径13mm)、ナットで固定します。

    スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

    1-2:バッテリー固定ボルトにリレーを固定する
    車両のバッテリー固定ボルトにリレーを、以下の画像のように準備したM6用のナット、スプリングワッシャー、平ワッシャー(板厚1mm、外径13mm)で固定します。

    スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

  • 配線方法
    ホーンの配線は、下記の何れかの方法で配線します。

    配線方法1
    ホーンハーネスセット(SZ-1133)を使用して配線します。
    ハーネスを引き回す際は、高温になる場所や回転機等を避けてください。

    スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

    配線方法2(純正のホーン配線に傷が付かない方法)
    ホーンハーネスセット(SZ-1133)純正変換コード①(SZ-1151)を使用して配線します。
    ハーネスを引き回す際は、高温になる場所や回転機等を避けてください。

    純正変換コード①(SZ-1151)とは、純正ホーンコードへ接続する専用のコネクターと新設ホーンへ接続する端子が組まれたコードが2組セットになったものです。

    スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

  • 吹鳴確認
    配線接続後は、ホーンボタンを押しホーンが正常に吹鳴するか確認してください。

次の手順へ

  • 完成 → 

5.電子制御ユニットの固定・ホーン配線方法(超音700HZ)

新設ホーンの配線を行ないます。

超音700HZの場合
  • 電子制御ユニットの固定
    付属の電子制御ユニットを、以下の画像の位置へ取り付けます。
    ※別途、L形ステー(ステーをL形状に加工)を1個とM6用のボルト(長さ18mm)を1個、スプリングワッシャー、平ワッシャー(板厚1mm、外径13mm)、ナットを各2個を準備します。

    1-1:L形ステーに電子制御ユニットを固定する
    準備したL形ステーに電子制御ユニットを、以下の画像にようにM6用のボルト(長さ18mm)、スプリングワッシャー、平ワッシャー(板厚1mm、外径13mm)、ナットで固定します。

    スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

    1-2:バッテリー固定ボルトに電子制御ユニットを固定する
    車両のバッテリー固定ボルトに電子制御ユニットを、以下の図のように準備したM6用のナット、スプリングワッシャー、平ワッシャー(板厚1mm、外径13mm)で固定します。

    スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

  • 配線方法
    ホーンの配線は、超音700HZ付属のハーネスを使用し、下記の何れかの方法で配線します。

    配線方法1
    超音700HZ付属のハーネスを使用して配線します。
    ハーネスを引き回す際は、高温になる場所や回転機等を避けてください。

    スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

    配線方法2(純正ホーン配線を傷付けない方法)
    超音700HZ付属のハーネスと純正変換コード①(SZ-1151)を使用して配線します。
    ハーネスを引き回す際は、高温になる場所や回転機等を避けてください。
    純正変換コード①(SZ-1151)とは、純正ホーンコードへ接続する専用のコネクターと新設ホーンへ接続する端子が組まれたコードが2組セットになったものです。

    スペーシアギア(MK94S)のホーン交換

  • 吹鳴確認
    配線接続後は、ホーンボタンを押しホーンが正常に吹鳴するか確認してください。

次の手順へ

  • 完成 → 

6.完成

外した部品を元に戻して完成です。

スペーシアギア(MK94S)のホーン交換