フリードスパイク(GB3)のホーン交換

ホンダ フリードスパイク(GB3)のホーン交換をご紹介します。

※ご注意
同じ車種であっても、年式・グレード・オプション品の有無などにより取付方法は変化しますので、本資料はお取り付け及び車検適合等を保証するものではなく、参考例としてご覧ください。また、お問い合わせ頂きましてもご回答は出来かねますので、ご了承のほど、よろしくお願いします。
お取り付けに伴うお車や車載品および商品の故障、事故等の付随的障害等に関し、当社は一切その責任を負いませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

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フリードスパイク(GB3)のホーン交換
データ

年  式 : 2010年7月
型  式 : DBA-GB3
グレード : Gエアロ

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フリードスパイク(GB3)のホーン交換

グリルを外します。

はじめにボンネットを開けて、グリル上面にあるフロントグリルカバー(黒色の樹脂カバー)のクリップA(9箇所)を外します。

※この車の場合、フロントグリルカバー(黒色の樹脂カバー)を外すとホーン交換ができます。
※あらかじめ取り外す部品(グリルやバンパー)の外周にマスキングテープ等をしましょう。取り外す際に誤って傷を付けてしまう事を少なく出来ます。

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フリードスパイク(GB3)のホーン交換

クリップ形状と外し方の説明です。

クリップAの外し方

画像のようにクリップリムーバーなどで中央部を少し引き上げてから全体を手で引き抜きます。

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フリードスパイク(GB3)のホーン交換

純正ホーン(1個)を外します。

※以後、説明のためグリルやバンパーを外した状態の画像となっておりますが、本車両はそれらを外さなくてもホーンの交換が出来ます。
※この車では純正ホーンが1個、装着されていました。また、端子数は1つでした。

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フリードスパイク(GB3)のホーン交換

新しいホーンを取り付けます。

運転席側&助手席側ヘッドライト脇にあるサービスホールへSZ-1139(取付スペーサーセット)を各々2枚使用して取り付けます。

※画像は「エアバレット」の取り付け例です。
※今回の取付位置でアルファーⅡコンパクト、スリムスパイラル、プラウドホーン、アルファーⅡ、エアロスパイラルⅡ、エアバレットが取り付け出来ました。

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フリードスパイク(GB3)のホーン交換

こちらの画像はアルファーⅡコンパクト、スリムスパイラル、プラウドホーン、アルファーⅡ、エアロスパイラルⅡを取り付けたときの画像です。

上記エアバレットの取り付けと同じ方法で運転席側&助手席側ヘッドライト脇にあるサービスホールへSZ-1139(取付スペーサーセット)を各々2枚使用して取り付けました。

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フリードスパイク(GB3)のホーン交換

今回SZ-1161(ホンダ車専用ホーンハーネスセット)を使用して取り付けを行ないます。このハーネスを使用することで、純正ホーンコネクターとの接続がワンタッチで出来るため、純正コードを傷めることがありません。

まず、SZ-1161(ホンダ車専用ホーンハーネスセット)に同梱しているリレーを取り付けます。リレーは市販のステー(別途準備)を加工し、M6ボルトセット(別途準備)で固定。12Vバッテリーを固定しているスタッドボルト(画像の位置)に加工したステーをM6ナット(別途準備)で取り付けました。

続いてSZ-1161(ホンダ車専用ホーンハーネスセット)の配線方法に従って配線します。参考までに、この車両に配線した配線概要図を掲載しておきます。

配線接続後は、ホーンボタンをチョン押して、ホーンが正常に吹鳴するか確認してください。

新たにリレーが必要となる理由

ホーンの回路と他の電装品(ブレーキランプ・ハザードランプなど)回路の電源を共通として使用している車両が増えてきています。シングルホーンからダブルホーンへ変更した場合、電流容量が2倍となり、電装品作動時にヒューズが切れる恐れが高くなりますので、リレーの使用を推奨しています。

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フリードスパイク(GB3)のホーン交換

フロントグリルカバー(黒色の樹脂カバー)を戻して完成です。