NV200バネット(M20)のホーン交換

ニッサン NV200バネット(M20)のホーン交換をご紹介します。

※ご注意
同じ車種であっても、年式・グレード・オプション品の有無などにより取付方法は変化しますので、本資料はお取り付け及び車検適合等を保証するものではなく、参考例としてご覧ください。また、お問い合わせ頂きましてもご回答は出来かねますので、ご了承のほど、よろしくお願いします。
お取り付けに伴うお車や車載品および商品の故障、事故等の付随的障害等に関し、当社は一切その責任を負いませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

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NV200バネット(M20)のホーン交換
データ

年  式 : 2009年5月
型  式 : DBA-M20
グレード : 16X-3R

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NV200バネット(M20)のホーン交換

グリルを外します。

はじめにボンネットを開けて、クリップA(4箇所)とフックB(2箇所)を外します。
次にフックC(4箇所)、フックD(2箇所)の順でグリルを外します。

※この車の場合、グリルを外せばホーン交換ができます。

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NV200バネット(M20)のホーン交換

クリップ&フックの形状と外し方の説明です。

クリップAの外し方&戻し方

画像の様にクリップリムーバーなどで中央部を少し引き上げてから全体を手で引き抜きます。
元に戻す場合は、外した状態のクリップをそのままバンパーへ挿し込んでから中央部を指で押して取り付けます。

フックBの外し方&戻し方

マイナスドライバーで45度回転させてからグリルを手前に引き出します。
元に戻す場合は、車体からフックBを外してグリルにはめ込んでおきます。(画像のようにフックBの向きを間違えないようにして、下に押しつけながら45度回転させます。)

フックCの外し方

グリル裏側(エンジンルーム側)からマイナスドライバーなどで凸部を押し上げた状態にしてグリルを手前に引き出します。

フックDの外し方

グリル上面のボンネットオープンレバー操作開口部から長いマイナスドライバーを通し、ドライバー先端部でフック部を上側に引き上げた状態にしておき、グリル全体を手前に引き出します。

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NV200バネット(M20)のホーン交換

純正ホーン(1個)を外します。

※この車では純正ホーンが1個、装着されていました。また、端子数は各々2つでした。
(注意:純正ホーンは+/-極性があります。純正ホーンに戻すときは間違えないように注意してください。)

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NV200バネット(M20)のホーン交換

新しいホーンを取り付けます。

スリムスパイラルの場合

【運転席側】
グリル裏のサブフレームにあるサービスホール(2個あるうちの上側)へSZ-1138(取付L形ステーセット)を使用して取り付けます。〔Lo側(低音)を取付〕

【助手席側】
グリル裏のサブフレームにあるサービスホール(2個あるうちの下側)へSZ-1138(取付L形ステーセット)を使用して取り付けます。〔Hi側(高音)を取付〕

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NV200バネット(M20)のホーン交換
プラウド、アルファーⅡコンパクトの場合

グリル裏のサブフレームにあるサービスホール(2個あるうちの下側)へSZ-1138(取付L形ステーセット)を使用して取り付けます。
〔プラウド:Hi側(高音) 、アルファーⅡコンパクト:Lo側(低音)を取付〕

もう一つのホーンは、純正位置へ取り付けます。
〔プラウド:Lo側(低音) 、アルファーⅡコンパクト:Hi側(高音)を取付〕

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NV200バネット(M20)のホーン交換

リレーを取り付けます。

当社製のSZ-1133(ホーンハーネスセット)に同梱のリレーを取り付けます。リレーは市販のステーを加工して取付けました。続いてSZ-1133(ホーンハーネスセット)の配線方法に従って配線します。

※シングルホーンをダブルホーンに交換する時はリレー配線を推奨します。〔ホーン回路と他の電装品回路(ブレーキランプ、ハザードランプ等)を同じ電源ヒューズから供給する車も増えています。ホーン交換により消費電流が増加し、ヒューズ切れ等の心配がありますので、ぜひ・・・〕
※当社製のSZ-1133(ホーンハーネスセット)を使えば、ミツバ製ホーンはもちろん、各メーカーのホーンも簡単・確実・短時間で配線が可能です。

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NV200バネット(M20)のホーン交換

グリルを戻して完成です。