ハリアー(MXUA80)のホーン交換
トヨタ ハリアー(MXUA80)のホーン交換をご紹介します。
※ご注意
商品のパッケージおよび、取付・取扱説明書に記載されている注意事項を必ずお読みになってから、作業を行なってください。
同じ車種であっても、年式・グレード・オプション品の有無などにより取付方法は変化しますので、参考例としてご覧ください。また、本資料は、お取り付けおよび車検適合等を保証するものではなく、お問い合わせ頂きましてもご回答は出来かねますので、ご了承のほど、よろしくお願いします。
お取り付けに伴う、お車や車載品および商品の故障、事故等の付随的障害等に関し、当社は一切その責任を負いませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。
下記車両で、取り付けが出来たホーンとその取り付けに使用した製品は、以下の通りです。
| 取り付け出来たホーン | ホーン取り付けに使用した製品 | |
|---|---|---|
| ホーン取り付け部品 | ホーン配線 | |
| アルファーⅡコンパクト | - | 純正変換コード①(SZ-1151) |
| スリムスパイラルⅡ | ||
| 超音700HZ | - | 商品同梱ハーネスで配線 または 商品同梱ハーネス + 純正変換コード①(SZ-1151) |
| プラウドホーン | 取付スペーサーセット(SZ-1139) | 純正変換コード①(SZ-1151) |
| アルファーⅡ | ||
| エアバレット | ||
| エアロスパイラルⅡ | ||
| アルファ―ホーン | - | 純正変換コード①(SZ-1151) |
1.取り付けを行なった車両
2.クリップ、ネジの形状とクリップの外し方・取り付け方
クリップの外し方・取り付け方
クリップの外し方と取り付け方を下記に説明します。
≪注意≫
クリップで固定された部分を力まかせに引っ張ると、クリップやラジエータサポートシール UPRを破損させる恐れがありますので十分注意して作業を行なってください。
クリップA
【外し方】
画像のようにクリップクランプツール等で中央部を少し引き上げ、クリップ全体を手で引き抜きます。
【取り付け方】
クリップ中央部を引き上げた状態でクリップをクリップ穴へ挿し込み、クリップ中央部を指で押し込み固定します。
3.取り外し1
準備・・・運転席側の窓ガラスを完全に下げた状態にしてからボンネットを開けます。
≪注意≫
・ボンネットは、フードロックASSYの固定ボルトを取り付けするまで閉めないように注意してください。ボンネットを開けることが出来なくなる恐れがあります。
・クリップで固定された部分を力まかせに引っ張ると、クリップやエアクリーナインレット、ラジエータアッパエアガイドプレートを破損させる恐れがありますので十分注意して作業を行なってください。また、エアクリーナインレットやラジエータアッパエアガイドプレートに無理な力を加えると表面の白化や変形破損の原因となりますので、取り扱いには十分注意してください。
- ボンネットを開け、ネジBを2個外し、エアクリーナインレットを外します。
- クリップAを3個とネジCを4個外します。
- フードロックASSYを固定しているネジDを3個外します。
※フードロックASSYは動かせる状態にしておきます(脱落はしません)。 - フードロックASSYを車両後方に倒しておきます。
- ラジエータアッパエアガイドプレートの後端を持ち上げ、後方にずらしながらラジエータアッパエアガイドプレートを外します。
4.取り外し2
5.ホーン取付方法(アルファーⅡコンパクト、スリムスパイラルⅡ、超音700HZ、アルファーホーン)
以下の手順で、新設ホーンを取り付けます。
アルファーⅡコンパクト、スリムスパイラルⅡ、超音700HZ、アルファーホーンの場合
新設ホーンは、純正ホーン位置に各々取り付けます。
- HI/LOホーンへ付属のステーを取り付ける
アルファーⅡコンパクト、スリムスパイラルⅡの場合
HI/LOホーンに、付属のステーをスプリングワッシャーとナットで画像のように固定します。
※スリムスパイラルⅡは付属のフラットステーを固定します。
アルファ―ホーンの場合
「2.純正HIホーンの位置へHIホーンを取り付ける」の手順に進んでください。
- 純正HIホーンの位置へHIホーンを取り付ける
純正HIホーン位置に、HIホーンを純正ボルトで画像のように固定します。 - 純正LOホーンの位置へLOホーンを取り付ける
純正LOホーン位置に、LOホーンを純正ボルトで画像のように固定します。
次の手順へ
6.ホーン取付方法(プラウドホーン)
以下の手順で、新設ホーンを取り付けます。
※取付スペーサーセット(SZ-1139)を1セット使用します。
プラウドホーンの場合
新設ホーンは、純正ホーン位置に各々取り付けます。
- HI/LOホーンへ付属のステーを取り付ける
HI/LOホーンに、付属のステーをスプリングワッシャーとナットで画像のように固定します。
- 純正HIホーンの位置へLOホーンを取り付ける
純正HIホーン位置に、LOホーンとスペーサー(SZ-1139)2枚を付属のボルトとスプリングワッシャー、平ワッシャーで画像のように固定します。 - 純正LOホーン位置へHIホーンを取り付ける
純正LOホーン位置に、HIホーンとスペーサー(SZ-1139)2枚を付属のボルトとスプリングワッシャー、平ワッシャーで画像のように固定します。
次の手順へ
- ホーン配線方法(アルファーⅡコンパクト、スリムスパイラルⅡ、プラウドホーン、アルファーⅡ、エアバレット、エアロスパイラルⅡ、アルファーホーン) → 8
7.ホーン取付方法(アルファーⅡ、エアバレット、エアロスパイラルⅡ)
以下の手順で、新設ホーンを取り付けます。
※取付スペーサーセット(SZ-1139)を1セット使用します。
アルファーⅡ、エアバレット、エアロスパイラルⅡの場合
新設ホーンは、純正ホーン位置に各々取り付けます。
- 純正HIホーンの位置へHIホーンを取り付ける
純正HIホーン位置に、HIホーンとスペーサー(SZ-1139)2枚を付属のボルトとスプリングワッシャー、平ワッシャーで画像のように固定します。 - 純正LOホーン位置へLOホーンを取り付ける
純正LOホーン位置に、LOホーンを純正ボルトで画像のように固定します。
次の手順へ
- ホーン配線方法(アルファーⅡコンパクト、スリムスパイラルⅡ、プラウドホーン、アルファーⅡ、エアバレット、エアロスパイラルⅡ、アルファーホーン) → 8
8.ホーン配線方法(アルファーⅡコンパクト、スリムスパイラルⅡ、プラウドホーン、アルファーⅡ、エアバレット、エアロスパイラルⅡ、アルファーホーン)
新設ホーンの配線を行ないます。
アルファーⅡコンパクト、スリムスパイラルⅡ、プラウドホーン、アルファーⅡ、エアバレット、エアロスパイラルⅡ、アルファーホーンの場合
ホーンの配線は、下記の方法で配線します。
- 配線方法
純正変換コード①(SZ-1151)を1セット使用して配線します。
ハーネスを引き回す際は、高温になる場所や回転機等を避けてください。
※純正変換コード①(SZ-1151)とは、純正ホーンコードへ接続する専用のコネクターと新設ホーンへ接続する端子が組まれたコードが2組セットになったものです。 - 吹鳴確認
配線接続後は、ホーンボタンを押しホーンが正常に吹鳴するか確認してください。
次の手順へ
- 完成 → 10
9.電子制御ユニットの固定・ホーン配線方法(超音700HZ)
新設ホーンの配線を行ないます。
超音700HZの場合
- 電子制御ユニットの固定
付属の電子制御ユニットを画像の位置へ取り付けます。
1)車両側のサービスホールに、M6用のボルト(長さ:25mm)とスプリングワッシャー、スプリングワッシャー、座付きフランジナット(別途準備)を画像のように固定します。
2)電子制御ユニットをM6用の座付きフランジナット(別途準備)で画像のように固定します。 - 配線方法
ホーンの配線は、超音700HZ付属のハーネスを使用し、下記の何れかの方法で配線します。
配線方法1
超音700HZ付属のハーネスを使用して配線します。
ハーネスを引き回す際は、高温になる場所や回転機等を避けてください。
配線方法2(純正ホーン配線を傷付けない方法)
超音700HZ付属のハーネスと純正変換コード①(SZ-1151)を使用して配線します。
ハーネスを引き回す際は、高温になる場所や回転機等を避けてください。
※純正変換コード①(SZ-1151)は、純正配線をコネクターで傷付けないために使用します。 - 吹鳴確認
配線接続後は、ホーンボタンを押しホーンが正常に吹鳴するか確認してください。
次の手順へ
- 完成 → 10















