LED工事のQ&A

よくある質問

工事の依頼は個人でも可能ですか?
取扱っている照明器具が、施設・店舗照明のため、法人様に限定しております。
関東エリア以外の依頼は可能ですか?
現在、迅速なサービスを対応するため関東エリアに限定させて頂いております。
今後弊社の体制が整いましたら順次拡大していく予定です。
ただし、ご相談は承りますので、一度お問い合わせください。
既存の照明器具を活用してLED照明にしたいのですが?
直管用蛍光灯器具なら弊社の直管LEDランプ、それ以外の照明器具でもLEDランプの取扱いが有りますので、既存器具を活用したLED照明化は可能です。
ただし、照明器具にも寿命が有りますので、耐用年数を超えた器具へのLED化は出来ません。
御社商品の直管形LEDランプは、工事が必要ですか?
弊社の直管形LEDランプは全て工事必要タイプになります。
取付する場合は、電気工事業者へ依頼するか、電気工事士の資格が必要になります。
市場には、工事不要タイプがありますが、既存器具の安定器に依存するタイプが多くあり、安定器が故障すると点灯しません。
また、安定器も電気を消費するため、省エネ効果が薄れます。
よって、弊社では取扱いしていません。
他社製のLED直管ランプが故障しました、御社のLED直管ランプと交換出来ますか?
LED直管ランプには、メーカー毎に様々な仕様が御座います。
よって、他社製ランプとの交換は出来ない、と考えて頂いた方が安全です。
交換可能かお調べする事は可能です、その際はお問い合わせください。
ただし、耐用年数を超えた器具への交換は出来ません。
早期LED化をオススメする理由は何ですか?
さまざまな理由がありますが、
①照明器具にも寿命があり、そのまま使い続けると危険であること
②国内照明器具メーカーでは従来型照明器具の生産が既に終了していること
③照明ランプの生産が減少しており近い将来入手が難しくなること
④LED照明器具の性能が向上し価格も安定しており、今が替えどきであること
⑤電気工事従事者不足が問題視されており、工事価格上昇の可能性があること
以上が、弊社の早期オススメする理由です。
LED照明に替えるとどれ位節電になりますか?またどれくらいで元がとれますか?
照明器具と使用条件によるので一概に言えませんが、従来の直管用蛍光灯器具なら55~65%削減、水銀灯器具なら70~80%削減、電球なら80~90%削減が目安です。
償却年数については、蛍光灯器具のみになりますが、メニューに節電シミュレーションとして、「電気料金シュミレーション」と「導入シミュレーション」が御座いますのでご活用下さい。
節電シミュレーション以外の照明器具でも依頼は出来ますか?
シュミレーションは主な照明器具の一例として載せております。
シュミレーション以外の器具についてもご提案は可能ですので、お問合せ下さい。
LED照明は一度設置すると10年もつと言われますが、本当ですか?
LED照明器具の寿命は、光源寿命40,000時間(器具によっては60,000時間)と言う表示で表されます。
単純に1日10時間点灯なら10年以上もちますが、24時間点灯なら10年もちません。
この時間が目安とはなりますが、使用環境(温度、湿度、屋内外等)にも影響されますので一概に計算通りとはなりません。
工事の際に出る不要器具は、引き取ってもらえますか?
LED照明器具の電気工事は、建設工事にあたります。
工事の際に発生する産業廃棄物は、工事の元請けが排出事業者と廃棄物処理法で定められています。
よって、廃棄器具は弊社が委託する産廃処理業者が、法に従い処理させて頂きます。
もし、マニフェスト(廃棄物処理管理票)が必要な場合はご依頼ください。
なお、産廃処理は発注者(法人様)にとって大切な項目の一つです。
必ず確認することをお勧めします。


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